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忙しい社会人のための「パリ1日観光モデルコース」歴史・絶景・グルメをぎゅっと凝縮!

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「限られた時間でも、パリの魅力をしっかり味わいたい!」というあなたへ。

本記事では、実際の旅体験をもとに、1日でパリの名所を効率よく巡るモデルコースをご紹介します。

観光スポットの感想だけでなく、アクセスや入場料・注意点までまとめているので、初めての方でも安心です!

RYU
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最後にモデルコースマップもシェア!

観光の準備と移動手段

10:00 パリ到着 → ホテルに荷物を預けて観光スタート!

パリに到着してまず思ったのは「寒っ!」。

事前に気温はチェックしていたけれど、実際に着いてみると空気がきりっと冷たい(3月)。

ホテルに荷物を預け、身軽になったところで街歩きを開始。

Navicoカードを購入して、地下鉄移動が一気に楽に

パリ市内の交通機関はこれ一枚でOK。

自販機での買い方にちょっと戸惑ったけど、係員のお兄さんが優しく教えてくれました。

こういう時のために、やっぱり簡単なフランス語くらいは覚えておくべきだったな〜と反省。


パリの名所を満喫する1日モデルコース

ルーブル美術館でいきなり世界の名画に圧倒される

ルーブル美術館に入ってすぐ「やっぱり広い…」と内心ひるむ。

作品数が多くて迷子になるので「見るリスト」を作るのがおすすめ。

目的はもちろんモナリザです。

思ってたよりも小さくて、でもその前に人がぎっしり。

「この行列の先にモナリザがいるってだけで胸が高鳴る」って、旅に出てる実感が湧いた瞬間。

  • 公式HP:https://www.louvre.fr/
  • 住所:Rue de Rivoli, 75001 Paris, France
  • アクセス:地下鉄1・7番線「Palais Royal – Musée du Louvre」駅すぐ
  • 営業時間:月・水・木・土・日 9:00〜18:00(火曜休館)
  • 入場料:17ユーロ(オンライン購入推奨)

無料日もあるが混雑注意!事前予約が安心。

ノートルダム大聖堂、迫力に惹きつけられる

美術館のあと、天気が良かったのでそのまま徒歩でノートルダム方面へ。

途中で見つけた「SHAKESPEARE AND COMPANY」は旅好きにはたまらない空間。

ふらっと立ち寄ったけど、帰国後もずっと思い出に残ってる場所に。

ノートルダム大聖堂は工事中。

でもその姿に「これがあの有名な…」と感動してしまった。

外壁だけでも十分迫力があるし、周辺の街並みも風情たっぷり。

  • 📍 住所:6 Parvis Notre-Dame – Pl. Jean-Paul II, 75004 Paris, France
  • 🚇 アクセス:地下鉄4番線「Cité」駅から徒歩5分
  • 🕐 営業時間:現在修復中のため内部非公開(2024年末再オープン予定)
  • 💶 料金:無料(塔や展示室は有料

外観だけでも十分圧倒される存在感。周囲のセーヌ川沿いの風景とセットで楽しんで。

パンテオンでフランスという国の重みを知る

ここも徒歩で。近づくほどに迫力が増してくる不思議な建物。

「Aux grands hommes la patrie reconnaissante(偉大なる人々に祖国は感謝する)」

という文字がズシンと響く。

内部の装飾の繊細さと天井の高さに、思わずため息。

  • 📍 住所:Place du Panthéon, 75005 Paris, France
  • 🚇 アクセス:地下鉄10番線「Cardinal Lemoine」駅から徒歩7分
  • 🕐 営業時間:毎日10:00〜18:00
  • 💶 料金:11.5ユーロ(EU圏内の26歳未満は無料)

伏線を感じるような建築美とフーコーの振り子は必見!

サクレ・クール寺院で出会った旅の縁

実はこの場所、飛行機で隣の席だった人が「絶対行くべき」と教えてくれたところ。

坂道を上がって、寺院横の階段から展望台へ。

眼下に広がるパリの街、遠くにはエッフェル塔まで見える大パノラマに言葉を失う。

ふと振り返ると庭園の緑とベンチでくつろぐ人々。まさに絵になる景色。

  • 📍 住所:35 Rue du Chevalier de la Barre, 75018 Paris, France
  • 🚇 アクセス:地下鉄2番線「Anvers」駅から徒歩10分
  • 🕐 営業時間:毎日6:00〜22:30(ドームは異なる)
  • 💶 料金:無料(ドーム・クリプトは有料)

裏道の階段から登ると混雑回避&展望台がスムーズ!

凱旋門でフランス語チャレンジ!クロワッサンに癒される夕方

地下鉄で凱旋門へ。

駅構内でドキドキしながら「Un croissant et un café, s’il vous plaît.」と注文。

通じ、なかった!仕方なく英語で注文しました。

そしておいしい…ベンチで凱旋門を眺めながら味わう時間のなんて贅沢なこと。

チケットを買って屋上へ。

夕暮れ時のパリ、シャンゼリゼ通りがきらきら輝いていて、写真を撮る手が止まらなかった。

  • 📍 住所:Place Charles de Gaulle, 75008 Paris, France
  • 🚇 アクセス:地下鉄1・2・6番線「Charles de Gaulle – Étoile」駅すぐ
  • 🕐 営業時間:毎日10:00〜23:00
  • 💶 料金:13ユーロ(情報は要確認!)

地上横断は禁止!地下通路でアクセス。夜景撮るなら日没30分前に到着がベスト。

エッフェル塔での夜景&まさかのトラブル

凱旋門からバスで移動。

夜のエッフェル塔は本当にロマンチック。

チケットを買って展望台へ上がると、さっきいた凱旋門やセーヌ川が一望できて感動。

そして20時の「シャンパンイルミネーション」…これは一生モノ。

でもここでアクシデント。スマホの充電が切れた!

写真も地図も使えず焦ったけど、なんとかホテルまで戻れた。

旅先ではモバイルバッテリー、本当に必須。

  • 📍 住所:Champ de Mars, 5 Avenue Anatole France, 75007 Paris, France
  • 🚇 アクセス:地下鉄6番線「Bir-Hakeim」駅から徒歩7分
  • 🕐 営業時間:毎日9:30〜23:45(最終入場は閉館45分前)
  • 💶 料金:18.10ユーロ〜(エレベーター利用/階数で異なる)

毎時00分に5分間輝くシャンパンイルミネーションは絶対に見逃さないで!


パリ観光のコツと注意点まとめ

  • 🔌 モバイルバッテリー必携:スマホ命な旅には欠かせない。
  • 📲 事前予約で時短:ルーブル美術館やエッフェル塔は予約が安心。
  • 🗺️ Navicoカードが便利:地下鉄・バス移動はこれ一枚でOK。
  • 🧭 歩きやすい靴を:石畳+坂道が多くて意外と疲れる。
  • 🧳 チェックアウト前に荷物預け:早朝到着時はホテルのクローク活用を。

パリ1日観光モデルコースマップ

本記事で紹介したスポットをまとめたマップはこちら。

限られた時間でも、パリはきっと心を動かしてくれる。

一人旅でも、弾丸旅行でも、「見た・感じた・惚れた」瞬間の連続が、最高の思い出になります。

次回は、スイス・ツェルマットでの感動をお届けします

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