PR(記事内に広告が含まれています)

ニュージーランド南島とアジア2カ国を巡る8日間周遊プラン:乗継を活かした効率旅

ニュージーランド南島とアジア2カ国を巡る8日間周遊プラン:乗継を活かした効率旅 ニュージーランド
RYU
RYU

ニュージーランドと合わせて他国も行きたい!

たった8日間でニュージーランド南島の絶景、バリの文化体験、マレーシアの観光スポットを効率よく巡る完全ガイド。

クイーンズタウン、テカポ湖、ミルフォードサウンドのほか、ウブド、クアラルンプールまで、乗継を最大限活用した旅程を実体験に基づいて紹介!

レンタカーと公共交通機関を組み合わせた移動手段、各国の観光スポット、宿泊先選びまで、短期間で複数国を訪れたい旅行者のための実践的なアドバイスを詰め込みました!

旅程の概要

この旅程では、ニュージーランド南島を中心に、乗継を利用してバリとマレーシアも訪れる充実した8日間の旅をご紹介します。

全体行程

往路

日本→ケアンズ→ブリスベン→クイーンズタウン

ニュージーランド南島(クイーンズタウン、マウントクック、テカポ湖、ミルフォードサウンド)

往路
  1. クイーンズタウン→メルボルン→バリ
  2. バリ(ウブド)
  3. バリ→クアラルンプール→日本

ニュージーランド南島の主要観光スポット

クイーンズタウン

クイーンズタウン発!死ぬまでに見たい絶景スポット厳選5選【まとめ】
  • 宿泊場所: ホステルやB&B(中心部が便利)
  • おすすめ飲食店: Fergburger(有名ハンバーガー店、混雑必至)
  • 交通: Orbusでの空港アクセス(Beeカード利用で50%割引)
  • 見どころ: ワカティプ湖、ティキトラックハイキング、ゴンドラからの眺望

マウントクック

アオラキ・マウントクック|Aoraki / Mount Cook
  • 所要時間: クイーンズタウンから車で約3時間
  • ハイキングコース: フッカーバレートラック(往復2時間程度)
  • 見どころ: 南半球最高峰の山、氷河湖、高山植物

テカポ湖

テカポ湖で星空観賞!おすすめスポットと現地ツアー【一人旅】
  • 星空観賞: 国際ダークスカイリザーブに認定された星空
  • 星空ツアー: 日本語ガイド付きも選択可(予約推奨)
  • 見どころ: グッドシェパード教会、湖畔の風景、朝日の撮影

ワナカ湖

 有名な「ワナカツリー」(湖に生える一本の木)
  • 所要時間: テカポ湖からの帰路に立ち寄り可能
  • 見どころ: 有名な「ワナカツリー」(湖に生える一本の木)

クイーンズタウンでの過ごし方

市内観光のポイント

  • 日照時間: 夏季(12-2月)は夜9時頃まで明るい
  • ティキトラック: ゴンドラ展望台までのハイキングコース(片道約1時間、中級者向け)
  • 飲食店: 人気店は予約または早めの来店がおすすめ

交通手段(Beeカードがお得で便利

  • 空港から市内: Orbus(約$2、Beeカード利用で割引)
  • 市内: 徒歩で主要観光スポットをカバー可能
  • Beeカード: バス料金が約50%オフになる交通カード($5で購入可)

レンタカーで巡るマウントクックとテカポ湖

レンタカーレンタルのポイント

レンタカーレンタルのポイント
  • 空港での手続き: 予約確認書とクレジットカード、国際免許証が必要
  • 左側通行: 慣れるまで時間がかかるため、最初は注意
  • ガソリン給油: セルフサービス方式、クレジットカード決済が便利

運転のコツ

  • 制限速度: 開放道路は100km/h
  • ラウンドアバウト: 左回りの環状交差点、進入時は左からの車両に注意
  • 距離と時間: 絶景が広がり停車で見ることが多いので運転時間に余裕を
  • Maps.meアプリ必須: オフライン地図確認でき圏外になっても安心

テカポ湖での星空観賞

  • ツアー料金: 約$90-120(ツアー会社により異なる)
  • 服装: 夏でも夜は冷え込むため、防寒対策必須
  • 撮影: 三脚と夜景モード対応カメラがあるとベスト

ミルフォードサウンドツアー選びのポイント

ツアー会社の選び方

  • 所要時間: 往復で約12-13時間の長旅
  • 含まれるもの: クルーズ料金、昼食(ビュッフェ形式が多い)
  • 解説言語: 英語ガイドが基本、日本語オーディオガイド付きのツアーも

ミルフォードサウンドの見どころ

  • クルーズの時間: 約2時間
  • 野生動物: アシカ、イルカ(運が良ければ)
  • : スターリング滝など複数の滝を間近で見られる

オプション

  • フライバック: 帰りを飛行機にアップグレード可能(天候に左右される)
  • 早朝ツアー: 混雑を避けるなら早朝出発のツアーがおすすめ

乗継を活用したバリ観光

バリでの移動方法

  • Gojek/Grab: 配車アプリが便利で安価(事前にアプリをダウンロード推奨)
  • 利用法: ホテルのWi-Fiで予約、集合場所を明確に指定
RYU
RYU

ひとり旅ならバイクで風を感じるのもおすすめ!

ウブド観光のモデルコース

  • 所要時間: 日帰りで十分カバー可能
  • 見どころ:
    • 寺院巡り(アユン寺院など)
    • コピ・ルアク(ジャコウネココーヒー)試飲体験
    • ライステラス(棚田)見学
    • ウブド市場でのお土産ショッピング

宿泊エリア比較

  • サヌール: 静かなビーチエリア、日の出鑑賞に適している
  • クタ: 賑やかな観光地、ショッピングに便利だが混雑

マレーシアでの効率的な1日観光

限られた時間での回り方

  • 配車アプリ: Grabを利用(英語で行先を伝えられると便利)
  • 効率的ルート: プトラジャヤモスク→KLCC(ペトロナスツインタワー)→バトゥ洞窟

観光スポット所要時間目安

  • プトラジャヤモスク: 約1時間(服装制限あり、女性はスカーフ貸出あり)
  • KLCC: 外観見学なら30分程度
  • バトゥ洞窟: 約2時間(272段の階段あり、サルに注意)
RYU
RYU

バトゥ洞窟へ向かう途中でKLCCにUberで寄り道も可能

貴重品管理と注意点

  • 空港への帰着時間: 国際線は出発の3時間前が安心
  • 支払い: 現金とクレジットカードの併用が便利

旅行計画の重要ポイントと注意点

乗継対策

  • 余裕ある計画: 特に国際線乗継は最低2時間の余裕を
  • 乗継空港の把握: ターミナル間移動の時間も考慮
  • 搭乗時間の確認: 特にケアンズなど小規模空港では搭乗開始が早い場合も

持ち物のポイント

  • 服装: ニュージーランドは夏でも朝晩冷える、バリとマレーシアは暑い
  • アダプター: 3カ国で形状が異なる(マルチアダプターがおすすめ)
  • 通信: 各国SIMカードなどの準備。ahamoは飛行機着陸時からスグ使える

現地通貨と支払い

  • ニュージーランド: NZドル(カード決済が一般的)
  • バリ: インドネシアルピア(現金が便利な場面も多い)
  • マレーシア: リンギット(観光地ではカード利用可能)

時差への対応

  • ニュージーランド: 日本より+3時間(サマータイム中は+4時間)
  • バリ: 日本より-1時間
  • マレーシア: 日本より-1時間

まとめ:NZ南島とアジア2カ国を巡る8日間周遊

ニュージーランド南島を中心に、乗継を活用してバリとマレーシアも効率よく巡るこの8日間の旅程は、限られた休暇で多様な文化と自然を体験したい方に最適です。特にニュージーランドでのレンタカー観光と星空観賞、バリでの文化体験、マレーシアでの効率的な観光スポット巡りなど、多彩な経験ができます。

現地でのモバイルアプリ活用や情報収集が、この充実した多国間周遊旅行を成功させる鍵となります。

よくある質問

Q
この旅程で最もお金がかかるのはどの部分ですか?
A

航空券が最も高額になります。次いでニュージーランドのアクティビティ(特にミルフォードサウンドツアー)が予算の大部分を占めます。

Q
ニュージーランドとバリ・マレーシアの気候の違いに対応するには?
A

重ね着できる服装を基本に、ニュージーランド用の防寒着と、バリ・マレーシア用の薄手の衣類を用意するのがおすすめです。特にニュージーランドは夏でも朝晩は冷え込むことがあります。

Q
最も予約を早めにすべきものは何ですか?
A

航空券、ニュージーランドのレンタカー、人気の高いミルフォードサウンドツアーはできるだけ早期予約しましょう。特に夏季(12月〜2月)は混雑します。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました