海外旅行で通信手段に悩んでいませんか?
特に「ahamoは海外でもそのまま使える」と聞いて安心していたのに、
「いざ現地に行ったら使えなかった…」というケース、実は少なくありません。
この記事では、
- ahamoが使えない国・制限
- 実際に困った体験
- その解決策として使った「Trifa」
を、リアルな旅行者目線で解説します。
ahamoは海外で使える?実は制限あり
ahamoは追加料金なしで海外ローミングが使える便利なプランですが、
完全無制限ではありません。
主な制限はこちら👇
■ ahamoの海外利用制限
- 対応国・地域:約91か国(世界すべての国ではない)
- 利用可能期間:連続15日間まで
- 速度制限:15日経過後は128kbps(超低速)に制限
- データ容量:国内と合算で月30GBまで
つまり、「長期旅行(16日以上)」や「非対応の国」に当てはまると、途端に不便になります。

ahamoが使えない国の例

ahamoが対応していない、または不安定な国の一例です。
- 中東の一部地域
- アフリカの多くの国
- 南米の一部
- 中央アジア
例えば私が訪れた地域でも、
👉 「電波は入るけど通信できない」
👉 「そもそも圏外」
といったケースがありました。
実体験:ahamoだけで後悔した話
これまで私はahamoを駆使して海外旅行してきました。
短期旅行なら正直、かなり優秀です。
ただし問題は、15日を超える旅
ある国を周遊していたとき、
ちょうど15日を過ぎた瞬間に通信速度が激遅に…。
Googleマップも開けず、
- 配車アプリが使えない
- 翻訳ができない
- ホテルの場所が分からない
と、かなり詰みかけました。
そのときに使ったのが「Trifa」です。
海外eSIMアプリ「trifa」とは?旅行者に選ばれる理由
trifaは、スマホにeSIMをダウンロードして使う海外専用の通信サービスです。
物理SIMの差し替えが不要で、アプリから数分で設定できるのが最大の特徴。
実際に使って感じた「これは強い」ポイントをまとめます。
① eSIMで即開通!空港のWi-Fi探しは卒業
物理SIMを買う必要はありません。アプリで購入し、QRコードを読み込むだけで即通信OK。

② ahamoと「デュアルSIM」で併用できる
これが最強の活用術です。スマホの設定で、**「主回線をahamo、副回線をtrifa」**にすることで、状況に合わせて切り替えが可能です。
- 通常時:ahamo(無料分)を使用
- ahamo非対応国 or 15日経過後:trifaに切り替え
③ 世界200以上の国・地域をカバー
ahamoが対応していないマイナーな国や、南米・アフリカ・中東の多くのエリアをカバーしています。
【徹底比較】ahamo vs trifa 対応エリア一覧

「自分の行く国がどっちに対応しているか」を確認しましょう。
| 地域 | ahamo 対応国 | trifaのみ対応(主な国) |
| アジア | 韓国、台湾、タイ、インドなど | ネパール、スリランカ、パキスタン、モルディブなど |
| ヨーロッパ | 英、仏、独、伊、西、カザフスタンなど | セルビア、アルバニア、モンテネグロなど |
| 中南米 | ブラジル、メキシコ、ペルー、チリなど | アルゼンチン、コロンビア、ウルグアイ、ボリビアなど |
| 中東 | UAE、サウジ、カタールなど | イラク、イラン、バーレーン、クウェート |
| アフリカ | エジプト、南アフリカ、モロッコなど | ケニア、タンザニア、チュニジア、エチオピアなど |
🌏 ahamoとtrifaの海外対応状況 比較表
| 地域 | ahamo 対応国 (追加料金不要) | trifaのみ対応 (ahamo非対応の主な国) |
| アジア | 韓国、台湾、香港、中国、シンガポール、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピン、インド、カンボジア、マカオ、ミャンマー、モンゴル、ラオス、バングラデシュ、ブルネイ | ネパール、スリランカ、パキスタン、ウズベキスタン、キルギス、ブータン、モルディブ、アフガニスタン、東ティモール、タジキスタン |
| 北米 | アメリカ(本土)、アラスカ、ハワイ、カナダ、グアム、サイパン | ー |
| ヨーロッパ | イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ、スイス、オーストリア、ベルギー、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、ロシア、ウクライナ、トルコ、ギリシャ、ポルトガル、チェコ、ポーランド、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、スロバキア、スロベニア、クロアチア、エストニア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、リヒテンシュタイン、モナコ、アンドラ、バチカン、サンマリノ、アイスランド、アイルランド、ジョージア、キプロス、カザフスタン、アゾレス諸島、カナリア諸島、マディラ諸島、スペイン領北アフリカ | セルビア、アルバニア、アゼルバイジャン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、モルドバ、北マケドニア、ベラルーシ、フェロー諸島、マン島、ガーンジー、ジャージー |
| 中南米 | ブラジル、メキシコ、チリ、ペルー、エクアドル、プエルトリコ、米領バージン諸島 | アルゼンチン、コロンビア、ウルグアイ、パラグアイ、ボリビア、ベネズエラ、コスタリカ、パナマ、グアatemala、エルサルバドル、ニカラグア、ホンジュラス、ジャマイカ、ドミニカ共和国、バハマ、バルバドス |
| オセアニア | オーストラリア、ニュージーランド、フィジー、ナウル | パプアニューギニア、バヌアツ、トンガ、キリバス、フランス領ポリネシア(タヒチ) |
| 中東 | アラブ首長国連邦、サウジアラビア、カタール、イスラエル、ヨルダン、オマーン | イラク、イラン、バーレーン、クウェート |
| アフリカ | エジプト、モロッコ、南アフリカ、ナイジェリア、ガーナ、レソト | ケニア、タンザニア、ウガンダ、エチオピア、チュニジア、アルジェリア、セーシェル、モーリシャス、マダガスカル、ルワンダ、ボツワナ、ザンビア、ジンバブエ、セネガル、コートジボワール、カメルーン、コンゴ民主共和国 |
④ 必要な分だけ買える(無駄がない)
プランは柔軟で、
1GB/3GB/無制限(国による)
など、必要に応じて選択できます。
👉 「数日だけ使いたい」
👉 「緊急で通信が必要」
というときにも便利。
⑤ 日本語アプリで簡単操作
海外SIMにありがちな、
👉 英語で分かりにくい問題
これがありません。
日本語UI/日本円決済/サポートも安心
初心者でも迷わず使えます。
ahamo×trifaが最強な理由
実際に使って感じた結論はこれ👇
👉 「ahamoだけ」だと不安
👉 「trifaを持ってると安心感が段違い」
使い分けはシンプルです。
| 状況 | 回線 |
|---|---|
| 短期旅行 | ahamo |
| 15日以上 | Trifa |
| 対応外の国 | Trifa |
| 通信トラブル時 | Trifa |
つまり、trifaは「保険」兼「メイン回線」として使えます。
こんな人にtrifaはおすすめ
次の海外旅行には「trifa」を忍ばせておくのが正解
ahamoは確かに優秀ですが、万能ではありません。
そんな方は、
日本にいるうちにtrifaのアプリをダウンロードして、
設定だけ済ませておくことを強くおすすめします。
海外旅行に行くなら、
「念のため入れておく」だけで安心感が違います。
最後に
海外でネットが使えないと、
👉 行動の自由が一気に制限されます。
逆に言えば、
👉 通信さえあれば、旅の快適さは大きく変わる
これまで何度も海外に行ってきた中で、
これは間違いなく実感していることです。
次の旅行で後悔しないように、
ぜ「trifa」も選択肢に入れてみてください。

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