短時間でも満喫!バルセロナ乗り継ぎ観光モデルコース

バルセロナ乗り継ぎ観光モデルコース|夕方から翌朝までひとり旅で満喫する方法 スペイン
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バルセロナ乗継だけど満喫したい!

実は、夕方から翌朝までの限られた時間でもバルセロナ観光は十分可能です。

サグラダファミリアやグエル公園といった名所を巡り、夜はカサ・バトリョを堪能しました。

この記事でわかること
  • 空港から市内へのお得な移動方法
  • バルセロナ乗り継ぎ観光モデルコース
  • スリ対策や夜間の注意点

「バルセロナ 乗り継ぎ観光」や「トランジット モデルコース」を探している方に最適な内容です。

バルセロナ空港から市内への移動方法

バルセロナ・エル・プラット空港(BCN)から市内までは、アクセスが良く移動も簡単です。主な移動手段は以下の通りです。

移動方法料金概要
エアロバス
(AEROBÚS)
7.45€
(往復 12,85€)1
第1・第2ターミナル発着シャトルバスで、カタルーニャ広場まで約35分。荷物スペースも広く、観光客に人気です。
鉄道
(RENFE)
4.90€
(1ゾーン)
第2ターミナルから発車し、サンツ駅やパセジ・デ・グラシア駅など主要駅へ約30分。。
地下鉄
(L9 Sud線)
5.70€
(T-diaでお得)
第1・第2ターミナルから利用可能。主要観光地へアクセスしやすい路線。
タクシー30~35€空港から市内へは約30分で到着。荷物が多い場合や深夜移動に便利。

空港から市内移動もOK!T-dia乗り放題がお得

短時間の観光では移動効率がカギ。おすすめは「T-dia(24時間乗車券)」です。

  • 料金:1 zone 11.55ユーロ(2025年時点)
  • 利用範囲:空港線(L9)・地下鉄・バス・トラム・国鉄(Rodalies)
  • 有効期間:最初の利用から24時間
  • メリット:空港から市内、観光地移動すべてを1枚でカバー
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空港から市内中心部までは約30〜40分でアクセス可能

バルセロナ乗り継ぎ観光モデルコース(夕方〜翌朝)

時系列モデルコース

時間帯行動内容ポイント
18:00空港到着・T-dia購入、市内へ移動スリに注意しながらホテルへ
18:30ホテルに荷物を置き、行動開始観光地近くに宿泊がおすすめ
19:00メルカドーナでパエリア購入地元スーパーで手軽にパエリア
19:30サグラダファミリア外観鑑賞夕暮れに映える姿を写真に収める
20:30カサ・バトリョ鑑賞夜はライトアップが幻想的
22:00ホテル戻り、休憩夜の一人歩きは中心部のみが安心
翌日 7:30バスでティビダボ山へ朝日に輝くバルセロナ一望を満喫
9:00グエル公園散策ガウディの世界を朝の静寂で堪能
11:00ホテルに戻りチェックアウト、市内→空港へ

夕方からの観光スポット

サグラダ・ファミリア(外観だけでも圧巻)

サグラダ・ファミリア(外観だけでも圧巻)

sagrada familiaサグラダ・ファミリアは、世界的に有名なガウディ建築。外観を眺めるだけで迫力を味わえます。

夕方は柔らかい光に包まれ、撮影に最適。見る角度で印象が全く変わるので一周回ってみるのがおすすめです。

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大人気なので予定が決まり次第、入場予約必須

メルカドーナで気軽にパエリア

レストランに入る時間がなくても、スーパー「Mercadona」でパエリアを購入すればOK。

レストランは2人前のところが多いため、ひとり旅でも気軽に地元の味を楽しめます。

カサ・バトリョの幻想的な夜

カサ・バトリョの幻想的な夜

Casa Batllóカサ・バトリョはパセオ・デ・グラシア通り沿いに建つガウディ建築。夜は青く光る空間がまるで海の中のようで、非日常体験ができます。

夜入場はシャンパンで当時の客人気分を味わったり、日本語の解説でガウディ建築について理解を深められました。

翌朝の観光スポット

ティビダボ山からの絶景

ティビダボ山からの絶景

市内を一望できる高台。朝のおぼろげな光に包まれたバルセロナの街並みは、澄んだ空気と相まって最高の景色です。

ガウディの世界観を堪能できるグエル公園

ガウディの世界観を堪能できるグエル公園

Park Guellパークグエルは、モザイクタイルのベンチや独特の建築群が特徴。開園直後の時間帯なら比較的人も少なく、ゆっくり散策できます。

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入場直後に、一番見たい場所に直行するのがおすすめ

スリ対策と夜間の注意点

  • 貴重品は最小限、バッグは体の前に持つ
  • スマホにバンドやひもを取り付ける
  • 地下鉄や観光地周辺では特に注意
  • 夜の散策は中心地、暗い路地は避ける

バルセロナ乗り継ぎ観光まとめ

バルセロナ乗り継ぎ観光は、夕方から翌朝まででも十分楽しめることがわかりました。

  • 移動は「T-dia」で空港から市内・観光地をカバー
  • 夕方からサグラダファミリアやカサ・バトリョを楽しむ
  • 翌朝はティビダボ山の絶景とグエル公園で締めくくる

短時間でも「ガウディ建築」「地元グルメ」「絶景」の3要素を網羅できるのがこのモデルコースの魅力です。

ヨーロッパ旅行でバルセロナを経由するなら、ぜひ「バルセロナ トランジット モデルコース」として参考にしてみてください。

よくある質問(Q&A)

Q
バルセロナで乗り継ぎ観光は何時間あれば可能ですか?
A

12〜18時間あれば主要観光地を回れます。6〜8時間でもサグラダファミリア外観や市内散策は十分楽しめます。

Q
空港から市内までのアクセスで一番便利な方法は?
A

T-diaの利用が便利でコスパも高いです。空港から市内中心部まで約30〜40分で移動できます。

Q
夜の観光は安全ですか?
A

中心部や観光スポット周辺は比較的安全ですが、23時以降の一人歩きや暗い路地は避けましょう。

Q
スリ対策はどの程度必要ですか?
A

観光地・地下鉄で特に注意が必要です。バッグは必ず前にかけ、スマホストラップは必須アイテム。

Q
トランジット中でも本場のパエリアは食べられますか?
A

レストランに行く時間がない場合でも、スーパー「Mercadona」でテイクアウト用のパエリアを購入できます。

  1. https://aerobusbarcelona.es/find-out-about-the-new-aerobus-fares ↩︎

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