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カナダ一人旅完全ガイド:オーロラと絶景を求めて【バンフ・イエローナイフ・カルガリー】

カナダ一人旅完全ガイド:オーロラと絶景を求めて【バンフ・イエローナイフ・カルガリー】 カナダ

「人生で一度はオーロラを見たい」—この思いを胸に、夏休みに挑んだカナダ一人旅の全記録です。乗継を活用しながら効率良く巡った旅のルートや準備から、現地での体験まで詳しく紹介します。真夏オーロラ鑑賞と大自然を楽しむカナダ旅行を計画している方必見の情報です。

旅のルートと滞在プラン

訪問地と滞在期間

  • バンフ: 2泊3日(カナディアンロッキー絶景観光)
  • イエローナイフ: 1泊2日(オーロラ鑑賞)
  • カルガリー: 2泊3日(都市観光)
  • 乗継観光: ホノルル、サンフランシスコ、バンクーバー

飛行機ルート

往路

羽田/関西空港 → ホノルル空港 → サンフランシスコ空港 → カルガリー空港 → イエローナイフ空港

復路

カルガリー空港 → バンクーバー空港 → 成田空港

航空券の購入方法

カナダ旅行では以下の2つの区間に分けて航空券を購入しました

  • 「東京」-「カルガリー」往復(乗継含む国際線)
  • 「カルガリー」-「イエローナイフ」往復(カナダ国内線)

乗継時間を長めに取ることで、途中の都市も効率よく観光できます。特にアメリカ経由の場合は入国審査に時間がかかるため、最低3時間の乗継時間を確保するのがおすすめです。

出発前の準備:ビザ・航空券・持ち物

カナダ入国に必要な書類

カナダ入国に必要な書類

  • eTA(電子渡航認証): 日本国籍の場合はビザ不要ですが、eTAの取得が必須です
    • 公式サイトから申請:約7カナダドル
    • 申請から承認まで通常数分〜72時間
    • パスポートと紐づけられるので、印刷物は不要
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/visit-canada/eta/facts-ja.html

アメリカ乗継時の注意点

  • ESTA(電子渡航認証): アメリカに入国・乗継する場合は必須
    • 公式サイトから申請:約21USドル
    • 申請は渡航の72時間前までに行う
    • 有効期間は2年間または期限切れ
Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protection
ESTA Mobile

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RYU
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日本語で手数料を取られるサイトもあるので注意

持ち物チェックリスト

  • 必須書類: パスポート、eTA・ESTA確認書、航空券(Eチケット)
  • 防寒対策: 夏でも朝晩は冷え込むため、フリースや薄手のダウン
  • オーロラ観測用: 三脚、夜間撮影に対応したカメラ
  • その他: 変換プラグ(Aタイプ)、常備薬、クレジットカード

バンフ:カナディアンロッキーの絶景

バンフ:カナディアンロッキーの絶景

カルガリー空港からエアポートシャトル(AirPorter)でバンフへ直行。約1時間30分の快適な移動でした。

バンフでの湖巡り現地ツアー

バンフでの湖巡り現地ツアー
  • モレーン湖: 透き通る青い湖水と周囲の山々のコントラストが美しい
  • ルイーズ湖: エメラルドグリーンの湖面が印象的な人気スポット
  • ボウ湖: バンフの町から近く、山々を背景にした写真スポット
  • コロンビア大氷原: 専用車両で氷河上を走行する迫力の体験ツアー

宿泊

バンフ中心部のホステルに滞在。一人旅でも交流できる環境で、様々な国からの旅行者と情報交換できました。

アクセス・移動方法

  • カルガリー空港からバンフまでシャトルバス(片道約30カナダドル)
  • バンフ市内は徒歩圏内、観光スポットへは現地ツアーを利用

レンタカーでも回れますが、環境保護のためツアー許可車両のみ入場できる湖もありました

日本語ツアー:レイクルイーズ・モレーン湖・コロンビア大氷原ツアー

イエローナイフ:オーロラ鑑賞と散策

イエローナイフ:オーロラ鑑賞と散策

バンフ滞在後、カルガリー空港からイエローナイフへ。念願のオーロラ鑑賞を目指します。

イエローナイフでのオーロラ鑑賞

イエローナイフでのオーロラ鑑賞
  • オーロラ観測: 1日目の夜に無事オーロラ鑑賞に成功
  • 予期せぬハプニング: 滞在2日目に山火事の影響で避難命令。予定を切り上げてカルガリーへ

オーロラツアー選びのポイント

オーロラツアー選びのポイント
  • 小グループツアーで快適に観測
  • 防寒具のレンタル付き
  • 温かい飲み物の提供あり
  • カメラや三脚のレンタルサービスがあると便利

注意点: イエローナイフは夏でも夜間は冷え込むため、防寒対策は必須です。また、山火事や天候の影響を受けやすいため、日程に余裕を持たせることをおすすめします。

カルガリー:現代的な魅力溢れる都市

カルガリー:現代的な魅力溢れる都市ピースブリッジ

予定より1日早くカルガリーに到着。都市の魅力を存分に楽しみました。

カルガリーでの見どころ

カルガリーでの見どころカルガリータワーの夜景
  • ピース橋: 歩行者専用の赤い橋。夜にはライトアップも
  • カルガリータワー: 市内を一望できる展望台
  • カルガリー公共図書館: 斬新な建築デザインが魅力
  • ダウンタウン散策: 近代的な街並みと公園の調和が美しい

宿泊・食事

カルガリーでの見どころ宿泊・食事

ダウンタウン近くのホテルに滞在。カナダの多文化共生を象徴するように、様々な国の料理が楽しめるレストランが充実していました。

乗継地で楽しむ:ホノルル・サンフランシスコ・バンクーバー

乗継地で楽しむ:サンフランシスコ、ゴールデンゲートブリッジ

乗継時間を活用して、各都市も効率良く観光しました。

ホノルル(乗継)

ホノルル(乗継)空港施設
  • 乗継時間: 2時間と短く、空港内で過ごす
  • 空港施設: バーガーキングなどのファストフード店で軽食

サンフランシスコ(乗継観光)

サンフランシスコ(乗継観光)フィッシャーマンズワーフ
  • ゴールデンゲートブリッジ: アメリカを代表する橋の絶景
  • フィッシャーマンズワーフ: 港町の雰囲気が魅力の観光エリア
  • アクセス: BART(高速鉄道)を利用して空港から市内へ(往復約20USドル)

バンクーバー(乗継観光)

バンクーバー(乗継観光)蒸気時計
  • 蒸気時計: ガスタウン地区のランドマーク
  • バンクーバー公共図書館: 独特の建築様式が目を引く
  • 観光時間: 約2時間でコンパクトに市内散策

カナダ旅行まとめ:費用・おすすめシーズン・次回の候補地

旅の満足度と感想

人生で一度は見たいと思っていたオーロラと、カナディアンロッキーの絶景湖を体験できて大満足の旅となりました。山火事というハプニングもありましたが、旅の思い出の一部として受け入れています。

次回訪れたい場所

  • トロント: ナイアガラの滝への玄関口
  • オタワ: カナダの首都としての風格ある街並み
  • モントリオール: フランス文化の影響を受けた独特の雰囲気

費用概算

  • 航空券: 約30万円(国際線往復+国内線)
  • 宿泊費: 約8万円(6泊)
  • 現地ツアー: 約6万円(ロッキーツアー、オーロラツアー)
  • 食費・交通費・その他: 約6万円
  • 合計: 約50万円

ベストシーズン

  • オーロラ鑑賞: 8月下旬〜4月上旬(冬季が最も条件良好)
  • ロッキー観光: 6月〜9月(7〜8月がベストシーズン)

カナダの壮大な自然とオーロラの神秘的な美しさは、一生の思い出になる体験です。計画的に準備を整えて、ぜひカナダの魅力を存分に味わってください。


最新情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Q
カナダ旅行の予算はどれくらい必要?
A

10日間程度の旅で、航空券・宿泊・ツアー・食費などを含め約50万円前後が目安です。

Q
オーロラは確実に見られますか?
A

天候や太陽活動に左右されるため100%の保証はありませんが、イエローナイフは世界でも有数のオーロラ観測地です。複数日滞在することで確率を上げられます。

Q
カナダでの支払い方法は?
A

クレジットカードが広く利用可能です。一部の小さなお店では現金が必要な場合もあるため、少額のカナダドルを用意しておくと安心です。

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